午前中は,T大学で化学史学会の編集委員会と40周年WG。午後は,大学に戻り,会議三つ(代理)。
【天気】晴れ。
午前中は,T大学で化学史学会の編集委員会と40周年WG。午後は,大学に戻り,会議三つ(代理)。
【天気】晴れ。
理化学研究所(和光市)で化学史研修会。午前中に記念史料室を見学。午後は3名の講演。最後に「戦争と化学」というタイトルで講演する。
【天気】晴れのち曇り。
化学史学会の40周年WGと編集委員会。
【天気】晴れ。
この週末,明治大学駿河台キャンパスで開催された化学史学会の年会に参加。専修大の先生による特別講演の座長を務めた。金曜日の午後は,都内エクスカーション。初めて行くところばかりであった。
【天気】晴れのち雨。
大学での科学史教育が話題になるとき,2008年度に科学史学会で行った科目調査アンケートの結果がよく引き合いに出される。2009年度調査の結果も3月にはまとめていたのだが,まだ公表されていなかった。本日やっと掲載された。
・アンケート調査結果(日本科学史学会 新着情報)
【天気】晴れ。
科学史学会の年会。二日目最後のシンポ「大学変革期における科学史教育」だけ参加。大学における科学史教育の重要性が学会の中でも認識されはじめている。このシンポの裏番組であるあと二つのシンポ(18世紀とベイコン)のどちらも面白そうだった。
シンポでは,『科学史サマースクール2009報告書 「どう教えよう? 科学史・数学史」』(2010.5.31, 122頁)を配布していた。私が報告した「科学技術と倫理」の授業資料も掲載されている。
【天気】曇り。
今年の科学史学会年会で,シンポジウム「新しいベイコン像を求めて」が開催される。それに関するサイトが開設されていた。Yさんのブログで知る。
【天気】晴れ。
化学史学会の40周年WG(第1回)と編集委員会。
【天気】晴れ。夕方からは少し肌寒くなった。
この週末は科学史学会で実施した科学史教育に関するアンケートの集計作業を行った。残念ながら今年度は集まった回答が少なかったので,比較的短時間で終わった。あまり回答は集まらないのではないかという予想は当たってしまった。
【天気】晴れ。
科学史学会で実施している科学史技術史教育に関するアンケートは,先月末が回答期限だったのだが,集まりが悪く,1か月延ばすことになった。科学史MLで呼びかけたところ,少しずつ集まってきている。やはり,『科学史通信』の記事で呼びかけても,目にとめる会員は少なかったのだろう。
【天気】晴れ。
化学史学会の編集委員会。小さな学会で年4回の会誌を発行するのは結構大変だ。学会サイトの管理もこの委員会の担当。長時間の会議となった。
【天気】晴れ。
iPhoneを学生全員に持たせる試みを始めた大学としては,外国だとAbilene Christian University (ACU),国内だと青山学院大学社会情報学部が有名だ。両大学の情報を集める。
ACU
青山学院大学 社会情報学部
参考:高知工業高専
技術の社会史の2回目のまとめのレポートの採点を続ける。なかなか終わらない。それに加えて,総合演習の個人レポートの指導もある。こちらは担当学生が6名だけなので面接指導で丁寧にやっている。大学と学会のアンケートのお世話も加わり,忙しさが増している。
【天気】晴れ。
人間科学科目に関するアンケートの依頼文書を出す。来週の水曜からアンケート実施だ。急遽決まったことで,スケジュールに余裕がない。
他方,科学史学会の科学史科目アンケートも始まった。今日届いた『科学史通信』にそのお願い文が掲載されている。あまり目立たないので,協力者が少なくなる恐れがある。2回目の今年はどれくらい回答が届くだろうか。
【天気】晴れ。気持ちよく晴れている。
昨日作った下書きをもとにカリキュラム検討会の記録を完成させた。受講者アンケート案もさらに修正。
科学史学会の方でも,今年も会員アンケートの担当となっており,その実施について関係者と連絡。
先月末に掲載していた授業ラジオの音声ファイルの音が変なのが気になり,再度調整して掲載し直す。スピーカーで聴いて問題なくても,イヤホンで聴くと細かいところで問題が出る。最終チェックはイヤホンでしなければならない。
【天気】晴れ。季節が急に進んでしまったようだ。日差しがやけに低く見える。今日は学園祭の片付けで休講。
化学史学会の編集委員会と理事会。どちらも予定より時間がかかった。学会ウェブサイトの新コーナーに関する提案が通り,サイト管理が複数人体制になった。このようなサイト管理は初めてなので楽しみだ。
【天気】晴れ。東急線に警備員が乗っていた。ハロウィーン対策だろうか。
今年も科学史学会のアンケート調査担当となった。今回,調査の範囲を広げることにした。調査用紙の原案を考える。
【天気】曇り時々雨。
化学史学会編集委員会。私の担当はホームページ。最近はルーチンワークのみになってきたので楽になった。
【天気】晴れ。万歩計を洗濯機に入れてしまったので,また買い直す。5か月間のデータが消えてしまったのが残念。
化学史学会編集委員会。会場のT大学ではキャンパスの一部を囲って建設工事を行っていた。相当な年数を生きてきた大木が切り倒されて巨大な丸太になっていた。
この週末,大阪大学豊中キャンパスで化学史学会年会に参加。今回自身の発表はなかったが,理事会・総会の書記と一般講演セッションの座長を務めた。無事終了。
【天気】金曜日は少し雨が降ったものの,土日は晴れまたは曇り。日中は少々暑かった。
化学史学会の編集委員会と理事会。その後,オープンして1週間も経っていないK会館のレストランで夕食。これはT大の同窓会館らしいが,白くてガラス張りの明るい建物で,最近はこういうのがはやりらしい。本学の新校舎も駅前のロータリー近くにできるので,こんな感じになるのかも知れない。
【天気】曇り。
米科学史学会のニューズレターが最新号April editionからウェブ版のみとなった。世界中に会員を持つ世界最大ともいえる科学史の学会でも,経済危機による寄付金の減少からコスト削減を迫られた。同様の状況は日本の学会でも同じ。というかより深刻だ。寄付金がもともと少ない(あるいは皆無)である上に,会員が減少し,会費収入がどんどん減っているのだ。私が関わる学会でも財政難が最大の問題となりつつある。
【天気】晴れ。
2008年度最後の日。学内は静かだ。来年度のシラバス集などがどさっと来る。科学史学会と化学史学会の会誌も届いた。同封されていた科学史通信には、役員選挙の結果が載っていた。私が担当したアンケート結果も無事掲載されていた。
授業準備は続く。
【天気】晴れ。
昨日は化学史学会編集委員会と理事会。長時間の会議で少々疲れた。今日は宿題を片付けた。
【天気】曇り時々雨。
今年度最後の科学史学会全体委員会。アンケート調査結果を報告し,役員としての仕事に一区切りついた。
【天気】晴れ。午前中は,自治会の総会。監査報告をして,こちらも役員の仕事を終えた。
科学史学会の総務委員会。年度内最後の会議だった。今年度の会費収入が予算の約2/3,役員選挙の際の有権者数(今年度会費納入者)も公式会員数1000の約2/3だった。予想以上の危機的状況だ。本日役員選挙開票が行われ,次期役員が決まった。全会員を巻き込んだ根本的な改革を進めないと,この危機は回避できないと思う。
事務所が国会図書館の裏手にあるので,会議の前に少し調べ物。久しぶりに憲政資料室に行って,GHQ/SCAP文書を見た。
【天気】晴れ。
科学史科目アンケートの調査結果を学会ウェブサイトに掲載してもらった。これで約束が果たせた。
追記:反響
M.HAYASHI’s Diary
Science and Communication
【天気】晴れ。
化学史学会のサイトを更新。写真も入って,やっと格好が付いてきた。
【天気】晴れ。
昨年夏に学会で実施した科学史科目アンケート調査の集計結果報告書をまとめる。データ自体は,先月の研究会報告へ向けてまとめておいたのだが,きちんとグラフを作って,解説の文章を書くのは結構手間がかかった。しかし,これで私の今期の学会役員としてのお仕事もほぼ終わりということで,少し肩の荷が下りた。
【天気】晴れ。
科学史学会役員選挙の公示がなされ,投票が開始された。前回は委員(理事相当)は立候補者が定員以内だったため,選挙は行われなかったが,今回は何とか成立した。
今回,立候補者の言葉の字数制限がかなり緩和されたが,実際に書かれたことはこれまでと大きく変わることはなかった。所属・専門・略歴など,本人を知る上での基本情報は必ず書かれるべきだったのではないだろうか。私などは,今回の立候補者の半数以上を個人的に知っているが,ほとんど知らないという多くの会員にとっては,投票する気が起きないかも知れない。ただ,立候補者の抱負のなかにいくつか興味深い提案があった。是非実現して欲しい。
現在の委員30名のうち,8割が再度立候補している。したがって,少なくとも2割は入れ替わることになる(ちなみに,前回は23%が入れ替わった)。私は半数くらいが入れ替わっていいと思うので,できるだけ新人に投票したいと思う。
【天気】晴れ。
昨年度に引き続き,今年度も東工大で非常勤。その後は,火ゼミで発表。大仕事が二つ終わった。
【天気】晴れ。
来週の研究会の発表準備がほぼ終わる。午後は会議。
【天気】曇りのち雨。
昨年,学会で行ったアンケート調査の集計と分析を行っている。日本の大学における科学史関係科目について調べたもの。公表予定の一覧表を作るのに手間取ったが,大事なのは分析だ。エクセルと格闘している。
【天気】晴れ。
前回(2007年)の科学史学会役員選挙は、委員(理事に相当)の立候補者が定員以内であったため、全員無投票で当選した(会長については投票が行われた)。今回はおそらく、委員でも投票が行われるだろう。前回の選挙では会長に立候補したSさんが今回は選挙管理委員長ということで、Sさんの選挙制度改革の提案が今回の選挙では実現している。
そのポイントは、立候補者が自らについて提供する情報の量を100字から大幅に拡大したということだ。それにより、もし立候補者が多くの情報を提供すれば、それを見て「有名」でない人でも支持を集め当選できる、とSさんは考えたようだ(「会長への立候補にあたって」)。
今回が初めての選挙制度なので、どれだけ変わるかは分からない。しかし、何らかの変化は期待できるだろう。そして、その次の選挙こそが、本来の趣旨に添った選挙になるものと期待できる。
ただ、Sさんの議論には、意欲ある多くの(あまり「有名」ではない)会員が学会役員になりたがっているという前提があるだろう。現在の制度は、そうした会員から役員になる機会を奪っているというのだ。しかし、その前提は成り立つのだろうか。逆に、多くの会員は役員になる気がなく、今の役員も仕方なくやっているとしたら…。そうでないことを祈るのみだ。
ともかく、学会の活動について、現在の役員やその他の会員がどのような考えを持っているのかが明らかになることはとても意義深い。選挙管理委員の事務作業はかなり増えることになり、それが少数の方の負担になるのは問題だが、その問題も次回の選挙では改善されていくだろう。
【天気】晴れ。
イギリス科学史学会から、会員資格更新のお願いの手紙が届いた。これまでの協力への感謝、今年の成果、来年の予定、そして再度感謝と会員資格更新のお願いがきちんとまとめられ、最後に会長の署名が書かれている。アメリカの学会も似たような形でお願いが来る。
しかし、日本の学会はどうだろうか。来年度の会費を納めてくださいというような事務的な文書か、あるいはそれすらなく、会報の隅の方に会費納入のお願いが小さく載っているだけという場合もある。
日本の科学史の学会では、会費未納者の増加に悩んでいるところが少なくない。収入が少なくなったから、会費を値上げするとなると、さらに未納者や退会者が増えて悪循環になる可能性もある。会費を払いたくなるような学会にすることをまずは考えなければならない。
科学博物館食堂で、科学史学会普及委員会。そのあと、科学史学校。講師は、斎藤憲さん。ユークリッドの『原論』についてで、面白い話だったが、そのあと総務委員会があるため途中退席。総務委員会のあとは忘年会。
今日は来年度役員の選挙管理委員会もやっていた。選管委員にはご苦労さまだが、今度の選挙は面白そう。
【天気】晴れ。
化学史学会公式サイトの調整を行う。結局、慣れたブログ形式になってしまった。
追記12/9
サイトにアクセスカウンターを付けたのだが、予想以上にアクセスが多くなっている。すでに、ウェブ上から2名の入会申込もあった。
【天気】晴れ。対米英開戦記念日。宣戦詔書を読む。
午前中、大学の某委員会。午後、化学史学会の編集委員会と理事会。そして、早くも忘年会。
【天気】晴れ。
少し前から、独自ドメインをとって化学史学会の公式ウェブサイト(http://kagakushi.org/)を立ち上げたのだが、Googleで検索しても1ページ目に出てこない。Yahoo Japanでは2番目に出てくるのに。何となくさびしいものだ。
11/26追記
Googleで1ページ目(3番目)に出てくるようになっていた。よかった。
【天気】晴れ。朝は風が強かったが、昼は穏やかに晴れた。
夕方から科学史学会総務委員会。学会の財政状況が厳しい。会員の高齢化に伴う会費未納者(潜在的退会者)の増加が原因ではないだろうか。今後この傾向がさらに高まるだろう。ただ、退会者・未納者の分析をきちんとしないと確実なことは分からない。入会者はつねに一定数存在する。退会者を減らすことが大事だ。総務委員会の仕事では必ずしもないのだが、学会の魅力を高める努力が必要だと思う。
【天気】曇り一時雨。先週末に引き続き、アンテナ立て。今回はVHFのアンテナ(DXアンテナ 5Z-112GN)を立てた。できるだけ小さいものを選んだので映り具合が心配だったが、十分きれいに映ったので安心した。地上デジタル放送のためのUHFアンテナ(YAGI UWPA)は室内でも十分きれいに映る。