第9回カリキュラム検討会を開催。昨年末以来,アンケートに力を割いていたが,やっとその前の話の続きに戻った。K先生の発表。秋からはさらに具体的な検討を進める。夕方から懇親会。
今回はいつもより参加者が少なかった。アンケート結果を受けての議論は一応これで終わる。
前回に引き続き,人間科学科目アンケート調査結果について。分析結果を報告しただけで時間が来てしまった。次回に継続。
【天気】曇りのち雨。
久しぶりのカリキュラム検討会。昨年末に実施した人間科学科目アンケートの集計結果報告。何を読み取り,どう活かすか。次回も検討を続ける。
【天気】晴れ。夏のような天気。会議2つに授業3コマのフルコース。
人間科学科目に関するアンケートの依頼文書を出す。来週の水曜からアンケート実施だ。急遽決まったことで,スケジュールに余裕がない。
他方,科学史学会の科学史科目アンケートも始まった。今日届いた『科学史通信』にそのお願い文が掲載されている。あまり目立たないので,協力者が少なくなる恐れがある。2回目の今年はどれくらい回答が届くだろうか。
【天気】晴れ。気持ちよく晴れている。
人間科学科目に関するアンケート調査についてのWG会合2回目。明日の会議のための原案がほぼまとまる。
【天気】曇り。
人間科学科目に関する受講者アンケートについて,WG(3名)で検討。検討は終わらず,来週に続く。
第5回カリキュラム検討会。学生へのアンケートの検討。簡単に終わると思ったが,結局WGで細部を詰めることになった。後半は,教養教育の理念の議論。現実との接点を見失わないように議論を進めることが肝要。しばらく,この議論が続くだろう。
【天気】雨のち晴れ。ぐずついた天気が続いていたが,やっと気持ちよく晴れた。
昨日作った下書きをもとにカリキュラム検討会の記録を完成させた。受講者アンケート案もさらに修正。
科学史学会の方でも,今年も会員アンケートの担当となっており,その実施について関係者と連絡。
先月末に掲載していた授業ラジオの音声ファイルの音が変なのが気になり,再度調整して掲載し直す。スピーカーで聴いて問題なくても,イヤホンで聴くと細かいところで問題が出る。最終チェックはイヤホンでしなければならない。
【天気】晴れ。季節が急に進んでしまったようだ。日差しがやけに低く見える。今日は学園祭の片付けで休講。
先月末に行ったカリキュラム検討会の記録作成と,今度行おうということになった学生アンケートのたたき台の作成。これで一応宿題は終えたが,授業準備までは手が回らなかった。
【天気】晴れ。
3か月ぶりにカリキュラム検討会を行う。今回は,他大学の教養カリキュラムの紹介とそれを受けての意見交換。まだ方向性は見えてこない。学生へのアンケートをとることになった。
週末は,カリキュラム検討会での議論の材料にするため,他大学(Ko, S, Kaの各大学)の教養教育カリキュラムについて調べ,メモをまとめる。夏休みの宿題だったのだが,少し肩の荷が下りた。
【天気】雨。秋雨前線と台風の影響で今週はずっと雨模様。
約1か月前に行ったカリキュラム検討会の記録を作成。ぼんやりとしか覚えていないため,録音を聞き直す。ICレコーダーの内蔵マイクで録っているが,ヘッドホンで聴くとかなりクリアに聞こえる。ヘッドホンは最近買ったSONY MDR-CD900ST。ヨドバシで買ったが,業務用ということで,箱は真っ白の簡素なもの。取扱説明書も付いていなかった。
第3回カリキュラム検討会を行った。今回のテーマは,大学・学部・学科の教育理念および大学の自己点検・評価報告書の確認。これで夏休み前の検討会は無事終了。また秋に向けてゆっくり準備を進めよう。
【天気】晴れ。暑い。今日で今学期の授業は最後。
先月から始まったカリキュラム検討会の第2回が無事終わった。今回のテーマは,大学教育に関する各種基準の確認。当然,現在でもその基準は満たしているはずだが,より良いものを考える上での土台を固める作業だ。様々教育目標は特定の科目と一対一の関係にあるわけではない。多対多の関係なので,それが見えにくくなっている。それがよく見えるようなカリキュラムを作ることが今後の課題だ。
【天気】曇りのち晴れ。
来週のカリキュラム検討会に向けて資料作成。大学設置基準など基本を確認することから。数年先のカリキュラム改訂へ向けて余裕を持って取り組むのは初めての経験だ。
【天気】晴れ。
FD研究会の最初の活動である第1回カリキュラム検討会が無事終わった。フリーディスカッションを行ったが、貴重な意見がたくさん出され、意義深い会合となった。
【天気】晴れ。
これまでのシラバス検討会をFD研究会に衣替えすることが系列会議で承認された。私の所属する系列(という名の教員組織)は16名の所帯で,FD活動をするにはちょうどいい大きさだ。今後は,カリキュラム検討会を開いてカリキュラム改訂作業を進めていくことになる。
2年前に名古屋大学高等教育研究センターから送ってもらったハンドブック『ティップス先生のカリキュラムデザイン』(pdf)を読み始める。いつか役に立つはずだと手近にキープしておいたものだ。やはり出番がやってきた。
5/2追記:読了。少々物足りなかった。