科学史学会の年会。二日目最後のシンポ「大学変革期における科学史教育」だけ参加。大学における科学史教育の重要性が学会の中でも認識されはじめている。このシンポの裏番組であるあと二つのシンポ(18世紀とベイコン)のどちらも面白そうだった。
シンポでは,『科学史サマースクール2009報告書 「どう教えよう? 科学史・数学史」』(2010.5.31, 122頁)を配布していた。私が報告した「科学技術と倫理」の授業資料も掲載されている。
【天気】曇り。
科学史学会の年会。二日目最後のシンポ「大学変革期における科学史教育」だけ参加。大学における科学史教育の重要性が学会の中でも認識されはじめている。このシンポの裏番組であるあと二つのシンポ(18世紀とベイコン)のどちらも面白そうだった。
シンポでは,『科学史サマースクール2009報告書 「どう教えよう? 科学史・数学史」』(2010.5.31, 122頁)を配布していた。私が報告した「科学技術と倫理」の授業資料も掲載されている。
【天気】曇り。
この週末は科学史学会で実施した科学史教育に関するアンケートの集計作業を行った。残念ながら今年度は集まった回答が少なかったので,比較的短時間で終わった。あまり回答は集まらないのではないかという予想は当たってしまった。
【天気】晴れ。
科学史学会で実施している科学史技術史教育に関するアンケートは,先月末が回答期限だったのだが,集まりが悪く,1か月延ばすことになった。科学史MLで呼びかけたところ,少しずつ集まってきている。やはり,『科学史通信』の記事で呼びかけても,目にとめる会員は少なかったのだろう。
【天気】晴れ。
技術の社会史の2回目のまとめのレポートの採点を続ける。なかなか終わらない。それに加えて,総合演習の個人レポートの指導もある。こちらは担当学生が6名だけなので面接指導で丁寧にやっている。大学と学会のアンケートのお世話も加わり,忙しさが増している。
【天気】晴れ。
人間科学科目に関するアンケートの依頼文書を出す。来週の水曜からアンケート実施だ。急遽決まったことで,スケジュールに余裕がない。
他方,科学史学会の科学史科目アンケートも始まった。今日届いた『科学史通信』にそのお願い文が掲載されている。あまり目立たないので,協力者が少なくなる恐れがある。2回目の今年はどれくらい回答が届くだろうか。
【天気】晴れ。気持ちよく晴れている。
昨日作った下書きをもとにカリキュラム検討会の記録を完成させた。受講者アンケート案もさらに修正。
科学史学会の方でも,今年も会員アンケートの担当となっており,その実施について関係者と連絡。
先月末に掲載していた授業ラジオの音声ファイルの音が変なのが気になり,再度調整して掲載し直す。スピーカーで聴いて問題なくても,イヤホンで聴くと細かいところで問題が出る。最終チェックはイヤホンでしなければならない。
【天気】晴れ。季節が急に進んでしまったようだ。日差しがやけに低く見える。今日は学園祭の片付けで休講。
今年も科学史学会のアンケート調査担当となった。今回,調査の範囲を広げることにした。調査用紙の原案を考える。
【天気】曇り時々雨。
2008年度最後の日。学内は静かだ。来年度のシラバス集などがどさっと来る。科学史学会と化学史学会の会誌も届いた。同封されていた科学史通信には、役員選挙の結果が載っていた。私が担当したアンケート結果も無事掲載されていた。
授業準備は続く。
【天気】晴れ。
科学史学会事務所で,会員名簿の広告版下の整理。今回(3年ごとに発行)の広告集めは思うよういかなかった。出版不況のせいかどこも渋い。
大学における科学史関係授業のアンケートは事務所にそれなりに届いていた。メールで届いたものと合わせて30数名分。締切は9月末なのでまだこれからだ。
【天気】晴れのち雷雨。
7/31発行の『科学史通信』に「大学等で開講されている科学史・技術史関係科目」の調査アンケート用紙が同封された。早くも回答が届き始めた。めざすは,日本考古学協会の大学講義一覧だ。
【天気】晴れ。
科学史学会の総務委員会。現在の分担は,科学史関係授業科目アンケートと名簿広告集め。
科学史学会の総務委員会。永田町近くの新事務所で。
6月は学会シーズンで、私は18, 19日に神戸の化学史学会に参加したが、その2週間前は北海道で日本科学史学会、1週間前は京都で大学教育学会があった。後の2つの学会には参加できなかったので、要旨集だけ頼んでおいた。大学教育学会のものが今日届いた。
冊子のほかに、当日配布されたプリントも同封されていた。京都観光案内や京都のお酒のチラシまで入っていた。
大会で議論されていた各テーマはどれも興味をそそるものばかりだ。
【天気】晴れ。上着なしで出勤。蒸し暑い。