科学史学会で実施している科学史技術史教育に関するアンケートは,先月末が回答期限だったのだが,集まりが悪く,1か月延ばすことになった。科学史MLで呼びかけたところ,少しずつ集まってきている。やはり,『科学史通信』の記事で呼びかけても,目にとめる会員は少なかったのだろう。
【天気】晴れ。
科学史学会で実施している科学史技術史教育に関するアンケートは,先月末が回答期限だったのだが,集まりが悪く,1か月延ばすことになった。科学史MLで呼びかけたところ,少しずつ集まってきている。やはり,『科学史通信』の記事で呼びかけても,目にとめる会員は少なかったのだろう。
【天気】晴れ。
季節的業務。無事終わる。
【天気】晴れ。昨日の雪の影響で電車が少し遅れたが,大きな影響はなし。
Hさんのブログで次の情報を得た。
お茶の水女子大学ライフワールド・ウオッチセンター提供
平成19年度公開講座
化学・生物総合管理の再教育講座「科学コミュニケーション学概論」
本学理工学部のWさんも2回分担当。2008年度から開講される新科目「科学技術コミュニケーション」の参考になる。
今は放送大学の再放送期間。今日は、最も関心があった鈴木克明先生のインストラクショナル・デザイン(教授設計、ID)についての講義(第5〜8回)を見る。情報量が多くて消化できなかったが、今後ゆっくり見ていくことでかなり参考になりそう。
面白いと思ったのは、アメリカでIDが発展する上で軍事が関わっているということ。IDの顧客としての軍というのがアメリカでは大きい。軍というのは、巨大な教育機関でもあるわけだから、要員をいかに教育するかということに関心があるのは当然のこと。そこからくる莫大な資金をもとにIDも発展するわけだ。関連して、日本軍は軍隊教育に教育学者をどのように動員してきたのかということが気になった。
講義をビデオに録画して見るというのは時間が有効に使える。早回ししたり、繰り返し見たり。一方的講義なら、録画してオンデマンド提供した方がいいだろう。
【天気】晴れ。