技術の社会史(科学技術史B)授業評価結果の推移

 「技術の社会史(科学技術史B)」の授業評価結果の推移をグラフに表してみました。

全体的傾向

 このグラフは,各評価項目の平均点がどのように推移したかを表しています。ここで平均点とは,「そう思う」から「全くそう思わない」までの5段階評価を5から1までの数値に変換し,それを全回答者について平均した点数です。さらに,それぞれの学期毎に全評価項目の点数を平均した「平均」の推移を黒の線で表しました。このグラフから,全体的な傾向を知ることができます。

 全体的な傾向としては,2007年度まで評価が上がり,それ以降はほぼ安定しています。

 以下のグラフは,各評価項目毎に評価の分布がどのように推移したかを表したものです。

 

難易度(授業内容の難易度はあなたに合っていましたか)

 難易度に関する評価は,相対的に低い水準で推移しています。

 

進度(授業の進度はあなたに合っていましたか)

 進度に関する評価も,相対的に低い水準で推移しています。

 

シラバス(授業内容はシラバスと合っていましたか)

 シラバスに関する評価は,2007年度に一度下がりましたが,その後改善されています。2007年度は,授業内容を大きく変えた年であり,冊子体・ウェブ版シラバスに掲載されているものから変更したこともあって,評価が下がったものと思われます(ガイダンスでは修正版シラバスを配布して説明しました)。

 

話し方(話し方(声量、スピード、音質等)は聞き取りやすかったですか)

 話し方に関する評価には,比較的高い水準で推移しています。

 

板書(板書(OHP、TV画面、PC画面含めて)は、わかりやすかったですか)

 板書に関する評価についても,比較的高い水準で推移しています。

 

説明(専門知識や用語の説明はわかりやすかったですか)

 説明に関する評価は,中くらいの水準で推移しています。

 

資料(教科書や配付資料の利用は適切でしたか)

 資料に関する評価は,比較的高い水準で推移しています。

 

学習支援(授業に関する学習(予習、復習)を助ける方法が担当教員により明示されていましたか)

 学習支援に関する評価は,比較的高い水準で推移しています。

 

熱心さ(教員は授業に意欲的に取り組み、指導は熱心でしたか)

 熱心さに関する評価も,比較的高い水準で推移しています。

 

雰囲気(教員は教室の学びやすい雰囲気(私語等の禁止など)を作るよう努めていましたか)

 雰囲気に関する評価も,比較的高い水準で推移しています。

 

興味(この授業の内容に興味と関心が深まりましたか)

 興味に関する評価は,比較的低い水準で推移しています。